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January 31, 2006

Word Is Bond 第6回 「世界の地名」

いや~、長らくお待たせしました。

今年初のWord Is Bond、

1月最後の日に、どうにか滑り込みセーフ!?

しかも本日31日はなんと、

このコーナーで相方を務めてくれてる

某芸能事務所に籍をおく謎のラガーマン、

みんなのゴロウちゃんこと、

山崎クラーク伍牢氏(最近改名した事が発覚!)の

ハッピーバースデイ☆

あらためて言わせてもらいます。

誕生日おめでとう!!

先日それに先立ち、

都内某所で誕生会が開かれましたが、

そりゃもうすごい騒ぎでした。

その事はまた後日書くとして、

そろそろ本日もまいりましょう、

第6回目のWord Is Bond。

今回のテーマは「世界の地名」です。

この広い世界には本当に様々な地名があります。

その中には、かなり日本人にとって親近感のわく、

意外な地名がたくさんあります。

今回はその幾つかをみなさんに発表したいと思います。

それでは下をクリックしてお楽しみください!!

「Word Is Bond Vol.6」をダウンロード

Word is Bond. | | TrackBack (1)

January 26, 2006

大阪の姉さん

おはようです。

ここ数日、体調が優れず、

遂に昨日ダウンしてしまいました・・・・・

吐き気お腹グルグルの、

最悪タッグチーム」です。

そこで、深夜フラフラの足でコンビニに向かい、

「カゼなどの症状にきく」と書かれた

正義の味方ルルゴールド内服液をゲット!

さらに敵はタッグなので、

こちらも最強のパートナーバナナマンも追加ゲット!

(お笑いコンビのバナナマンじゃなく、ようは普通のバナナです)

「これで絶対勝つ!!」

という気持ちとは裏腹に、

最初の健闘むなしく、結果の方は、

ボロ負けでした・・・・・・・

そんで今日は、復活の兆しもないまま、

ジブラ氏のスペースシャワーTVライブに

ゲスト参加するため、昼からお台場に行きます。

夜からもスタジオワークがあるので

マジで早く治ってほしいっす。

願!

それにしても、

滅多にカゼなどひかないのに、

おとといあの人と飲み明かしたのが

悪化の原因だね。

マチガイナイ!!

だって、マネージャーと打ち合わせしてたら、

いきなり(いつもの事だけど)電話かけてきて、

「お腹すいた!」

「そっちもどうせまだ食べてないやろ」

「近くのオリエンタルレストラン探してや」

こんな感じ。

この人に誘われたら

断るという言葉はこの世から抹消されます。

結局、マネージャーも引き連れ、

恵比寿のニャ・ベトナム(激ウマ!)というレストランで食事し、

一旦解散した後、夜中また集合をかけられ、

数人で朝まで飲み明かしました・・・・・・

いや、厳密に言うと

飲み明かすのにつきあわされました・・・・・・・・

やっぱり昔からこの人にはかないません。

そもそも、初めてあったときから、

なんか大阪の親戚の姉ちゃんぽいんだよねぇ。

だからスゴイパワーというか、オモロイというか、

とにかく人間としても、

アーティストとしても最高に濃いんですよ。

まあ、だから好きなんだけどね。

で、

その人は誰かと申すと、

一緒に曲をやったり、ツアーも回った事のある、

「嶋野百恵」姉さんで~す!

先週、ベスト版プラス新曲入りCD

『abstract career』

が発売になったばかりです。

すごい良いのでみんなチェックしてね!

というわけで、

そのベトナムレストランで撮った写真、

(嶋野氏のチェキ使用)をなんとなく公開します。

060125_184901 それではみんなもカゼには気をつけて!!

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January 18, 2006

イクミ美術館 「キティちゃん」

日本を代表する芸術家、

故岡本太郎氏は言いました。

「芸術は爆発だ!!」

そう、芸術とは時に、

人の持つ概念という器を打ち壊し、

爆発するのです。

そして次の次元、つまり、

想像の域を越え、創造の域に達するのです。

それこそが

真の芸術だと私は定義します。

さあ、みなさん、心を解き放ち、

今まで習った常識公式を一度忘れてください。

きっと、すごいモノが見えてくるはずです!

それでは笑いすぎに注意して下にお進みください・・・・・

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ようこそ!本日よりこのブログのカテゴリーにある、

「家族写真」内に新設された「イクミ美術館」を開館します。

ちなみにイクミとは、

このブログにも度々登場してくる我が母親であります。

生まれた時から、

絶対音感ならぬ絶対天然を持つイクミ画伯。

彼女の描き出す物体は常に、未知との遭遇です。

この美術館では毎回、

そのイクミ画伯の革新的絵画を、

館長である私の解説(コメント)を添えて紹介していきます。

それでは、栄えある一回目の作品は、

イクミ画伯が昔から大好きで、

枕や携帯のストラップも愛用している

国民的アイドルキャラクター

「キティちゃん」です!                                                                                                                                                                                                                              

KITTY                                                                                                       

                                               どうです!?

クリックして大きく見てくれてますか?

それでは見ながらで結構ですので

この絵の解説をします。

まず、

「キティちゃんは猫である!」

というイクミ画伯の強い主張が

キャンパス全体から伝わってきますねぇ。

スラっと棒のように伸びた四本足、

それでしっかり大地を蹴って歩いてます。

しかも、足元は茶色のスリッパみたいなのを履いています。

これは、昔流行ったアニメ、

「長靴を履いた猫」を蘇えらせたいのと、

割れたガラスが散らばる現代社会に対して、

環境保護と動物愛護を訴えているのでしょう。

深いですねぇ。

そして次に、

見てくださいこの複雑な表情!

完全目がすわってます

それでいて、

無いと思われていたキティちゃんにクチがあります!

しかも若干笑顔です。

ある意味、不気味ですね。

しかし!

イクミ画伯、実は、

それを狙っています

なんと、この絵の裏テーマがホラーなのです。

名づけて、

「ハローキティ」ならぬ「グッバイキティ」

その証拠に、

耳だってちぎれて無いし、鼻も跡形も無く消えている。

おまけに、キティちゃん最大の特徴である

リボンを見てください!

凡人だと、ただのリボンを描くはずですが、

イクミ画伯はそこにコウモリを描いています。

まさに、すべてが計算できない計算なのです!

これぞ

「イクミワールド!」

まだまだ、見どころ(突っ込みどころ)はありますが、

あとはそれぞれでご自由に楽しんでください。

それではまた次回のご来館お待ちしております。

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January 10, 2006

阿波弁講座 第4回 「いぬ」

おはようございます!

そろそろ学生諸君も冬休みが終わり、

いよいよ2006年、本格始動な感じだと思いますが、

今年の正月はどう過ごしましたか?

おせち料理やモチとか食べました?

モチといえば、以前、

モチをチュルチュル、一気飲み?するおじさん

をテレビで見ました。

あの、周りから見ても

「大丈夫か!?」

「若干、苦しそうだぞ!!」

と、ツッコミたくなるほどのおじさんの気合いは

是非とも見習いたいものです。

そんなわけで、

本日も気合い充分で阿波弁講座を始めたいと思います!

それでは、

本年度一発目のお題は?

ズバリッ、

今年の干支「犬」にちなみ、

まさに文字通り、

「いぬ!」

でいきたいと思います。

なんか響き的にキュートなこの言葉、

徳島県人は女の子に限らず、

イカツイおっさんでもけっこう使います。

さあ、どんな意味だと思います?

まず、ベタなところでは否定文パターンが考えられますね。

そもそも「ぬ」という言葉は「ない」と同じ意味。

例えば、

「知らない」「知らぬ」

「変わらない」「変わらぬ」

と言ったりします。

つまり、

「いない」事を「いぬ」といい、

「さっきまでいたが、もうあいつはいぬ!」

みたいな・・・・・・・

でもなんか、それだとやっぱり

「あいつは犬」っぽく聞こえますね。

じゃあ、

まったく別の深読みパターン。

「いぬ」「犬」となり、ほえると「ワン!」

英語で書くと「ONE」

数字にすると「1」

ということは「一番」て意味!?

ま~、

なんて強引!!

でも、もしそうだとすると、こう言うのか?

「野生の王国では、ライオンがいぬ(一番)!」

ライオンが犬!?

ぜったい子供に、

お父さんの嘘つき!呼ばわりされます・・・・・・・

それじゃ、ヒント。

昔、徳島限定のダジャレでこんなのがありました。

カエルが帰る。

猿が去る。

犬がいぬ。

ていうか、

これほとんど答えです。

そう、実は、

全部ほとんど同じ意味なんです。

ようは「帰る」ことを「いぬ」というのです。

なので活用例をあげると、

「遅くなったので家にいぬわ」とか

「今日は何時にいぬ?」

みたいに使います。

けっこう簡単に使えそうでしょ?

ただ、

この言葉、まぎらわしい事が一つ。

それは、1回帰って戻ってくる時。

「いぬ戻る」とは言いません。

その場合、

「いんでくる」といいます。

すごい表現ですよねぇ。

まるで攻めのF1レーサーが、カーブで、

アウトではなく、インでくる

みたいな・・・・・・・・・・・

なんか時速300キロで戻ってきそうですが、

そこまで急がなくても大丈夫です。

ゆっくり戻ってきてください。

それでは、「いぬ」「いんでくる」

早速今日の会話で使ってみてください!!

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January 03, 2006

祝!

遅ればせながら、

新年明けましておめでとう!

昨年は久々にCDをリリースしたり、

このブログをスタートしたりと、

あっという間の、忙しくとも充実した一年でした。

こんな良い一年を送れたのも

ファンのみんなや仲間のサポートがあったから。

「ほんっと、あざ~~~す!!」

で、いよいよ2006年が始まりましたが、

早速今日、いきなりうれしい出来事が!

なんと我が母校、亜細亜大学

箱根駅伝で優勝しちゃいました!!

ドンドンドン、パフパフ!!

祝!

マジさい先良いよ2006。

何か今年は楽しみな予感がビンビンきてます。

で、楽しみといえば、

全然話が変わるけど、

今年の正月も例年通り、

徳島の実家に帰ってきてます。

先日は恒例の「家族写真」を撮りました。

今回は写真館ではなく、

近所にあるうだつの城下町で、

母ちゃんイクミの思いつきによる

家族全員キモノで撮影に挑みました。

はりきるハッスルイクミをよそに、

オレはあまりの寒さに乳首がガン立ちでした・・・・・

それにしても正月早々、イクミさん

「今年は私もラップする!」

と、ほうきを握り、

YO!YO!言ってます。

彼女も2006年、何かやらかしてくれそうです。

ちなみに、そのやらかすプラン第一弾として

まもなく新企画「イクミ美術館」がスタートします。

現代美術に衝撃をあたえること必死の

イクミ画伯の絵画を、

みんな楽しみにしといて下さい!

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