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July 22, 2006

イクミ美術館 「ウルトラマン」

本日もようこそ、

「家族写真」内に設置させました「イクミ美術館」へ☆

当館の館長を務めるコーキです。

このブログを愛読なされている方は、

すでにイクミ画伯の事を十分承知だと思いますが、

今回初めてご来館の方もいらっしゃると思いますので、

イクミ画伯について今一度簡単に説明いたしましょう。

イクミ画伯とは、何を隠そう、

ワタクシの母親(母ちゃん)で、

普段はイクミさんの愛称で皆に親しまれています。

幼少時代より、「天然」という超能力を使い、

過去に「マザーテレサ」事件をはじめ、

(詳しくは過去の家族写真を読んでね)

残した伝説は数知れず!?

そして昨年、ワタクシがブログをはじめたのをきっかけに、

「私もコーキに負けない才能がある!」

を、キャッチフレーズに、アーティスト(画家)活動を開始。

数々の名作(迷作?)をこの世にドロップし、

最近は書道家としても活躍中・・・・・・・・

とまあ、そんな感じがイクミ画伯のプロフィールなんですが、

この度、久々に新作を描いてくれました☆

今回もまた強烈過ぎるので、

先日、世間を騒がしたある画家の「盗作事件」ばりに、

日本芸術界を激震させるでしょう(恐!)

それでは、長らくお待たせいたしました、

今回の気になるテーマは???

そう、

昔も今も、

男の子の永遠のヒーロー!

と言ったらこれでしょう!

「ウルトラマン」

シュワ~~~~~ッチ☆

それでは皆さん、

しっかりとあのカッコイイーウルトラマンを想像して、

下の絵をクリックしてじっくり御覧あれ!!

                                                                                                                 

                                                                                                         

Ultraman

                                                                    

                                                                         

                                                                         

                                                                     

                                                                        

ち、ち、ちがう!!!

すべてがちがう!

「はっきり言って何もかすってもないーーーーー!!」

これはむしろ、

不思議の国のアリスに出てくる、

ブリキのおもちゃだ☆

「絶対飛べね~~~」

確かにロボット=金属で出来ている、という概念から、

メイン色をシルバー(グレイ)にし

硬さを表現するために、

ほとんどを直線で描いています。

(目、鼻、口、マユゲ?までもが直線的!)

しかし!

肝心のトレードマークである胸のカラータイマーがない!

これじゃ、3分どころが地球にずっと居れちゃうし、

カップラーメンもゆっくり食べれちゃいますよ。

おかしいとこは他にもあります。

それは色のバランス。

「赤の部分少なすぎません!?」

もう少し上半身にも色さしてあげてくださいよ~。

バストアップになった時、

ヒーローなのに地味すぎます・・・・・・

あ、ほかにもおかしいとこ発見☆

よ~く見てください。

手のあたりに、エンピツで書いた下書きの跡がありますよね?

それにもかかわらず、

全然ずれてません!?下書きの意味ないじゃん!

これはあまりにもひどいな~、

とイクミ画伯に確認したところ、

意外な答えが?

「これは手の動きをあらわしとんよ~」

えっ!

残像ってヤツですか?

「スゲ~!!」

しかもとどめに一言。

「ところでウルトラマンて何?」

何も知らないでここまで書いたの~!!?

やっぱりイクミ画伯は天才でした・・・・・・・・・

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☆お知らせ☆

以前より、ファンの皆からリクエストの多かった、

「LET’S GET PARTY STARTED! 

feat.KM-MARKIT&RAMU」

(ALL I NEEDのカップリング曲)の着うたが、

この度、MUSIC.JPで初配信!!

アゲアゲな友達からの着信音にしちゃってください☆

(詳しくはホームページを要チェック)

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July 14, 2006

いらっしゃ~い!

いや~、暑いっすねぇ。

ちょっと外出ただけで汗だく大盛りでしょ!?

そんな蒸し風呂状態の今日このごろ、

皆さんはいかがお過ごしですか?

オレは先週、その暑さに負けない肉体を作るため・・・・・・

かどうかは別として、先週、

人生初めて「サーフィン」デビューを飾りました☆

というのも、以前からこのブログでやってるポットキャスト、

「Word Is Bond」(最近更新出来てませんが・・・・・)の相方、

ゴロウちゃんからずっと誘われていたので、

遂に重い腰をあげたわけです、ハイ。

で、感想はどうかといいますと、

「ハンパなくオモシレ~!!」

あれは世界中のちびっ子から大人まで、

多くの人がハマルはずだねぇ。

すっかり波のとりこですわ。

まあ、お陰で次の日の筋肉痛と日焼けの痛みは、

総理の言ってた改革より痛みをともないました・・・・・・

そして、その日焼けで顔の皮がむけてきた先日、

待ちに待ってたイベントにあるモノを観に行ってきました!

それは何かと申しますと、

「桂三枝さんの落語!」

そう、実はオレ、

漫才やコントはもちろん、落語も大好きなのです☆

特に三枝さんの創作落語は、設定が現代だったりして、

すごく分かりやすくて面白いんですよ~。

この日も英語をからめた?内容で笑いっぱなしでしたwwww

まだ、三枝さんの創作落語を聴いたことないという人は、

是非一度チェックしてみてください!

(三枝さんのホームページはこちら)

まさにサーフィンのごとくハマリますよ(笑)

それでは最後に、友達のありがたいとりはからいで、

楽屋にお邪魔しての「記念すべき三枝師匠との2ショット☆」

アップしちゃいます!

(手のポーズは完全ラッパーです!!)

Sanshishishou

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July 08, 2006

阿波弁講座 第9回 「おかっこまり」

ハイ、ど~も。

前回のブログにも書いたように、

先週は実家のある徳島に帰ってました。

久々にゆっくり出来たおかげで、

東京に戻ってきても阿波弁が抜けません。

ていうか、

むしろ阿波弁モード全開です☆

まあ、それにはもう1つ理由がありまして、

実は今週、

天才画家でもあるイクミさん(母ちゃん)が、

東京に刺激を求めて?

上京していたのです。

その案内役に大ばってきされたこともあって、

日常会話も阿波弁で埋めつくされていたのです。

そう、朝も昼も夜も・・・・・・・

まさに、英語じゃないけど、

「阿波弁でしゃべらナイト!」

(このナイトは騎士ではなく夜のNIGHTでキマリ☆)

っていう感じだったのです。

その甲斐あって、

また色々面白い言葉を思い出したので、

本日も始めましょう!

「阿波弁講座」

それでは、

今回のキーワードを発表します。

ズバリッ、

「おかっこまり!」

ケ、ケ、ケッ、

また今回も強烈な単語でしょう?

なんかとてつもなく

ヒワイな予感すらしますよねぇ~。

(全然違いますけど・・・・)

さあ、どんな意味だと思います?

それじゃ、例のごとく意味を推測してみますか。

まず、

言葉通り、カッコの部分をクローズアップ!して、

書き直してみましょう。

おカッコまり、

つまり、

お(まり)

???

ん~、どういう意味だ?

「分かった!」

これはきっと何か、

ドラマの台本の台詞ですね。

しかも原作は確実にアニメ系☆

登場人物にマリという女の子がいて、

その子はきっとボーイッシュな役で、

学校の帰り、立ち寄ったいつものゲーセンで、

普段はあまりみかけないクラスメイトのヒロシに出会い、

そこでマリが一言。

「おっ!」 (マリ)

みたいな・・・・・・・・・・

ブ~~~~~~

ありえない!

っていうか妄想膨らみ過ぎっすよね~。

それじゃあ、

もし、そのマリちゃんの家が都会にあったら・・・・・・

都会っ子、マリ。

その延長線上で、

もし、マリちゃんが丘(おか)の上に住んでたら、

丘っ子、マリ。

みたいな・・・・・・・・・・

ブ~~~~~~、

ワンスアゲイン!

どっちもありえないっすね。

それでは、ヒント。

これはある動作を指して言います。

怒られた時や、

お寺などでよくします。

分かりましたか?

そう、答えは、

「正座」

徳島、またはその近県では、

正座のことを「おかっこまり」というのです。

むかし、行儀が悪くてよく言われました、

「ちゃんとおかっこまりしとき~!」って。

それでは、皆さんもたまには

おかっこまりして、足をしびれさせてみて下さい!

ちなみに、

足がしびれることを、阿波弁では、

「しびれがきれる」といいます。

おかっこまりしびれがきれるを、

ダブル活用できるようになったら、

あなたも立派な阿波弁スペシャリストです!

目指せスペシャリスト☆

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