December 13, 2007

イクミ美術館 「ミッキー」

ちぇい。

どうにか生きてます。

色んなプロジェクトが同時進行しており、

またしても、

「ブログおろそか病」にかかってました。

この病気は怖いですねぇ。

最初は気になってるのに、

だんだん麻痺して、更新することを平気で忘れてしまいます。

これもネット社会が生み出した新たな問題と言えましょう。

近いうちに、

この問題と恋愛を微妙に織り交ぜ、

携帯小説で発表して、

話題を呼んで、映画化します。

タイトル『おろそか(仮)』

(恋空と読む感じで発音してください)

期待しないでください!!(笑)

さて、

「期待」と言えば、

このブログでも期待され続けているにもかかわらず、

しばらくお休みしていた人気コーナーがあります。

そう、それは、

カテゴリー「家族写真」内に開設されている

「イクミ美術館」です!!

あのピカソと名前がカタカナ3文字という点で、

肩を並べる天才画家・イクミ!!

(初めての方に言っときますがイクミはオレの母ちゃんです)

このところ、

多忙と肥満のため、

新作に手をつけれていませんでしたが、

遂にこの度、

待望の新作を描き上げてくれました☆

そこで、

本日久々に「イクミ美術館」を開館したいと思います!

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ようこそイクミ美術館へ♪

今回イクミ画伯が描いてくれました作品は、

アメリカ生まれの、

世界的にもっとも有名なキャラクターです。

東京や海外の都市にも、

彼が主役の遊園地がありますよね!?

もうお分りでしょう!!

そう、彼の名前は・・・・・・

 

「ミッキーマウス」☆ 

 

それでは、下の作品をクリックし、

ワタクシの解説と共にゆっくりお楽しみください♪ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Micky  

 

 

 

 

 

 

ウッソーーーーーーーーーーー!!??

全然、てゆ~か、

絶対、違うやん!!

耳がなかったら完全アンパンマンやし・・・・

しかも首から下は、

妙にレスラーっぽいっし・・・・・・・

こんなキャラクター、

ディズニーランドどころか、

桃鉄ネズミーランドにすらおらんわ!!

と、

ツッコミをいれている皆さん、

ワタクシもそれは同感です。

そこでイクミ画伯に確認の電話を入れたところ、

こんな返答が返答が帰ってきました。

「ホンマに遊園地におったよ。

こんなカブリ物も売ってたし・・・・・・」

そう言いながら、

こんな証拠写真(作品)?も送りつけてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mickyikumisan  

 

 

 

 

 

 

エーーーーーーーーーーーーーーー!!??

も、もしかして、

これって、

ミッキーじゃなくて、

以前話題になった、

中国の遊園地にいるミッキーのそっくりさん!?

そうか!

これはまたしても、

イクミ画伯の深い深いメッセージが込められてるんだ。

そう、

「皆、だまされちゃいかん!!」

そういうメッセージが・・・・・・

おそらく、

ミッキーの体をレスラーっぽく表現したのも、

実は怪しいボクサーを表現しているのだろう。

「怪しいプロボクサー」、

そう、つまり、

彼はミッキーはミッキーでも、

猫パンチでおなじみの、

「ミッキー・ローク」なのかも知れない・・・・・・

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告知:

12月17日(月)23時からは、

またパソコンテレビ・ギャオにて、

「激論23~チャットの乱~」生放送です♪

今回は年末スペシャルということで、

スペシャルシークレットゲストも参加してくれます☆

是非皆さんもチャットで参加してください♪

(詳しい情報はホームページをチェックしてくんチェイ~)

家族写真 | | TrackBack (40)

September 18, 2007

激写!

チェイ~。

遂に我が母親(イクミさん)ことイクミ画伯

新作を書き上げたらしいです・・・・・

また社会に対するメーッセージを込めた

衝撃の作品の模様です。

カテゴリー「家族写真」「イクミ美術館」にて、近日公開!!

さて、

そんな画伯を先日、

都内某所で偶然発見!

カメラを向けると、

パパラッチ対策に日頃から余念がない画伯は、

不敵な笑みを浮かべ、

こんなポーズを・・・・・・・・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ikumi_fucku  

 

 

 

 

 

ゴメンナサイーーーーーー!!!!

(ちなみにイクミさんのブログはこちら)

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緊急告知!今夜(18日)は渋谷ナッツにて新作発表ライブ☆

いよいよ来週26日に発売がせまった2作、

新作「アガッテキナ!/ ONE LOVE 2.0 feat. HI-D」、

特別復刻版「sanmenkyo」からガシガシ初披露します!

シークレットゲストに、テレビ・雑誌も取材入りますよ♪

遊びにきてくんチェイ~!!

尚、詳細、その他の最新情報はホープページへGO☆

家族写真 | | TrackBack (5)

June 20, 2007

どんだけ~~~~!

チェイ~。

前回、このブログで恒例となった、

オレの母ちゃんこと、

イクミ画伯の新作を「イクミ美術館」で発表し、

沢山の反響をいただきました♪

(あっざ~~~~~す!)

BUT!!

その後、イクミさんから電話があり、

強烈なおしかりを受けました・・・・・

その内容とは、イクミさんいわく、

「あんた!ワタシのブログにリンク張ってないで~~~!!」

いや~、

ゴメン・・・・・・・・・。

ドランクドラゴン・塚地の女装した時にそっくり☆

な、イクミさんに怒られたら謝るしかないっす。

あらためて、ちゃんと最後にリンク張らせてもらうんで、

許してください!&皆チェックしてあげて下さい♪

さもなければ、

「どんだけコーキよりイクミの方がタレント性があるのか」

そのテーマで一晩中、力説されます・・・・・・・・

まあ、それにしても、

そのブログを読んでもらえば分るのですが、

このイクミさん、

とてつもなくアクティブかつポジティブな人間です☆

ある意味、怖いぐらい。。。。。

思いたったら即行動。

絶対暇は作らない!!

日々、自身の会社の社長業務で日本中飛び回り、

その間に主婦業とボランティア。

そして更にその合い間にブログ更新と、

天才イクミ画伯としての作品を制作しているのです(笑)

あの体重70ウンキロの巨体、

(自称みんなのアイドルなので体重非公開)を、

どうやってあそこまで身軽に動かしているのかは、

世界ふしぎ発見!ですが、

息子のオレも彼女のブログを読んでて、

あの行動力はマジでみならいたいと思います。

それにしても、

よほどブログのPRには気合が入っているらしく、

いつのまにかこんなものを作っていました・・・・・・

 

Ikumi_card  

 

 

ブログ「育美のたまて箱」名刺。

「どんだけ~~~~~~~!」

時代はIKKOよりIKUMIですかぁ!?

そういや先日もこんな出来事がありました。

ある人に会った時、

「ワタシ、ブログをやってるからヨロシク♪」

その人いわく、

「ブログ?」

全然ピンときてない様子。

そりゃそうだ。

イクミさん、

「そのおばあちゃん、90才ですから!!」

最近、普段着姿でイメチェンをはかろうとしている

波多陽区より、

「残念~~~~!!!」

 

それでは最後に約束通り、

イクミさんのブログリンクと、

その中で見つけた、

「アクティブなイクミさん」の姿をアプっときます☆

ブログ『育美のたまて箱』

 

Ikumi_dance

家族写真 | | TrackBack (9)

June 14, 2007

イクミ美術館 「キン肉マン」

ええ~~~~、

いきなりですが、謝ります。

「またブログ更新が遅れてホントにゴメンナサイ!」

この一週間、自分のプロジェクト以外に急遽、

あるビッグな女性アーティストのフィーチャリング依頼があり、

そのレコーディングも重なって、もう・・・・・・・

(この一週間、いったい何本栄養ドリンク飲んだだろう?)

まあ、その曲の事などは情報が解禁になったら報告します!

さて、

そんなワケで今回は、

前回の続き「マン喫より満喫なLA(後半)」は一旦置いといて、

オレのブログの愛読者の皆さんに、

ブログ更新が遅れたお詫びと感謝の意味をこめ、

久々にアレを行っちゃいます♪

そう、

オレのブログ、一番人気のカテゴリー、

「家族写真」内の名物コーナー☆

「イクミ美術館」!!

ヘヘヘッ・・・・・・・・・・・・・・・。

それでは、どうぞ!

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本日は、ようこそ「イクミ美術館」へ♪

ワタクシが当館の館長であり、

世界が誇る天才画家、

イクミ画伯の実の息子であります、コーキでございます。

当館は普段、

「想像模写」という新しいアートを広めるべく、

世界各地を飛び回り、

実に多忙を極めるイクミ画伯の作品を紹介する場所ですが、

最近は先生の、

サッカーの中田をマネた「自分探しの旅 」が続いており、

長らく休館しておりました。

(噂ではチベットで修行していたとか・・・・・・・)

しかし!

この度、イクミ画伯から久々に連絡があり、

新作が完成したとの事で、

当館に厳重な警備のもと送られて参りました。

何でも今作は、

過酷な修行の結果生まれた、

ある意味、

「悟りの境地」に達した渾身の自信作だそうです。

ワタクシはそれを聞いて、

電話越しに思わず声を荒げ

「じゃあ、今回の作品のテーマは?」

そう聞くと、

数分間の沈黙の後・・・・・・・・・・・

「あ~~~~~、寝よった。」

「寝とったんかい!!!」

と、

今ツッコミを入れた人はまだ若いですね。

それは先生なりの

最近のだらしない日本の国会議員をマネた、

ブラック・ユーモアなのです!

「深いでしょ?」

まあ、そのドープな一発をかました後、

画伯は得意げに言いました。

「今回はあんたの好きな、キン肉マンよ♪」

「キン肉マン☆」

キターーーーーーーーーーーー!!

ついにスグルが来ましたか!!

これは相当期待が膨らみます。

それでは、皆さんもワタクシと一緒に、

キン肉マンを想像し、一緒にお楽しみください☆

 

 

 

 

 

Kinnikuman  

 

 

 

 

 

エエエエエーーーーーーーー!

「どんだけ~~~~~~~~!!」

完全、人間じゃない・・・・・・

あッ!!

でも、そういやキン肉マン「超人」だしね♪

って、オイ!

これは間違いなく超人とかでもない。

むしろ、超人・キン肉マンというより・・・・

「変人・納豆マンだ☆」

それにしても、

この斬新な色筋肉の線の表現といい、

動物みたいな頭の2本のツノ(耳)?使いといい、

どこをとっても芸術的!!

なんかイクミ画伯の新作に対する、

強い強い思いが伝わって来ますね~~~~。

強い思い?

あれっ!!?

ちょっと待って下さい。

これってよ~~~~~く見ると、

あの手や足のバサバサぐわいを含め、

「ワラ人形」っぽくないですか?

そうかぁ~~~~~!!!

これは、イクミ画伯の

何らかの怒りが込められてる作品なのですね。

多分、文句ばっかりいう、

夫のヨシオに対する・・・・・・・・

わぁぁ~~~~、さすが女性の代表・イクミ画伯。

「やはり深くて、怖い・・・・・・・・・・・・」

家族写真 | | TrackBack (4)

January 30, 2007

流出写真!?

ちょいとご無沙汰してまして、申し訳ないですねぇ。

ここ数日、新曲の制作に集中してました。

お陰様でいい感じのが出来上がって来てるんで、

もう少し楽しみにして待っててね♪

ところで、話は変わりますが、

先日、ある写真を極秘に入手しました☆

何だと思います?

それは今までこのブログにも度々登場している

天才的な画家の写真です・・・・・・・

もう、勘の良い人は分かりますよね?(笑)

そう、

それは「家族写真」内にある、「イクミ美術館」でお馴染みの

イクミ画伯(母ちゃん)の、生写真?です!!

今まで世界を震撼させる様々な作品を発表してきた画伯ですが、

その素顔は謎に包まれていました。

しかし!

この度、あらゆるルートを使い?(笑)

接触に成功!

「世界のピースサイン☆」という、

架空の写真集を出版すると、話を持ちかけました。

「ほれ何?」

とイクミ画伯に問われましたので、こう説明しました。

「これは世界で活躍している芸術家の皆さんに、

ピース(Vサイン)をしてもらい、平和を願う企画です。」

(もちろんウソの企画ですけど・・・・・)

そう説明すると、

日頃からボランティア活動に励むイクミさんは(これはホント)、

撮影を承諾してくれました♪

その結果、

遂に奇才(天然)芸術家、

イクミさんの姿をカメラにおさえ、

このブロブで公開出来る運びになりました☆

それでは皆さん、

「準備は出来てますか!!?」

言っておきますけど、かなり強烈ですよ~。

それでは、どうぞ!!!! 

 

 

 

Ikumisan  

 

 

 

 

「OH ,NO~~~~~~!!」

すごいインパクトだ~~~~

格好とかも全然意味不明です(爆笑)

なぜ、ドレス・・・・・・・・・・

しかも、

ピース(Vサイン)をしてくれと言ったのに、本人は、

「ピース!ピース!」

と言いながら全然ポーズがピースしてない・・・・・・・・・・

しかし!

やはりイクミ画伯はやはり天才でした☆

撮影後、あの「手」は何を表しているのか質問したところ、

こう返事が返ってきました。

「これは二つ(両手)をくっつけるとピースになるでしょ?

これはダブルピースってことよ♪」

ふっ、

深い~~~~~~!!!

やはり、この人はタダ者ではありません!

今後とも要注意マチガイナイ。

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P.S. そんなイクミサン、

知らない間に、ブログ始めてました・・・・・・・・

何でも、「息子(オレ)より有名になりたいから」だそうです。

内容は、ただの日記ですが、たまに変な写真があります(笑)

ヒマな方はチェックしてみてください。

http://ameblo.jp/ikumichan

家族写真 | | TrackBack (6)

December 12, 2006

イクミ美術館 「スーパーマン」

お久しぶりです。

長い間、休館しておりました「イクミ美術館」に、

久々の新作が届きましたので、ご紹介したいと思います。

と言いましても、

本日初めて御来館の方もおられると思いますので、

あらためてイクミ美術館の説明を軽くさせてもらいます。

そもそも当館の名前にもなっている「イクミ」とは、

この館長を務めるワタクシCO-KEYの

実の母親です☆

通称「イクミさん」または「イクミ画伯」と申しまして、

息子のワタクシが言うのも何ですが、

ある意味天才!?でございまして、

特に彼女の描く絵画は独創的で、

「観る者すべての心を奪う!」

と、

実家の近所に住む、

ヨシコさん(推定68歳)も絶賛したほどであります♪

その中でも画伯が得意とするのは、

専門用語で「創造(想像)模写」と言いまして、

誰もが知っている有名キャラクターを、

想像創造を織り交ぜて描写する、

非常に高い技術と勇気がいる手法であります。

(他の作品は、右下のCategories「家族写真」内にあります☆)

その手法で、今回もまた画伯が描かれましたのが、

先頃、「リターンズ」として、映画も公開されました

「スーパーマン!」

皆様もちろんご存知ですよね?

念のために皆様も、

「本物のスーパーマン」を思い浮かべてもらいますでしょうか?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆!?

ええ、アノ姿ですよね・・・・・・・

それがイクミ画伯が描くとこう化け?ます。

さあ、それではお待たせしました!

下の絵をクリックし、ワタクシの解説と共にご堪能ください♪ 

 

 

 

 

Superman 

 

 

 

ギャ~~~~~~~~~~~~~~~!

またしても死体があがりました・・・・・・・

死因は左の全身写真からも分かるように、

首をスカーフ?で締められた事による窒息死です。

近所の人いわく、

「普段から真っ赤の全身タイツがキモかった」

そうです。

右の写真は、彼が事件に巻き込まれる直前、

空をおならの力で楽しく飛んでいたときの模様を、

(かもめに見えるのはおならの噴煙!?)

スッパマンと名乗る男が偶然撮影した写真だそうです。

ん・・・・・・・・・・・・・・・・っ!!!

「スッパマン!?」

フ、フ、フ、

「解けたよ、ワトソン君。」

犯人は・・・・・

そう、スッパマン☆

「イクミさんの名にかけて!!」

なぜなら左の絵と右の絵の男は別人だからだ!!

よ~く見て下さい。

事件直前に撮ったはずの写真なのに、

マントの色が違う!!!

それにタイツの色も違う!!

が逆転している!!!

しかも、

もうひとつ決定的な違いが・・・・・・・

左の男(スーパーマン)は、キミも知っての通り、

せいぜい身長180数センチ

ところが!!

右の飛んでいる男の下をよ~~~~く見てください。

が走っているでしょう!!!

車の比率から考えて、飛んでいる男の身長は、

約180メートル☆

「まったくの別人だ~~~~~~!!!!」

これは最近、

梅干しをゲット出来ずに、スッパマンになれなかった、

ヤツの犯行だよ・・・・・・・・

「ふ、ふ、深い!!」

これぞ「イクミワールド☆」

そう、これが今回、

イクミ画伯初の挑戦、

いわゆる「トリックアート」です♪

家族写真 | | TrackBack (2)

July 22, 2006

イクミ美術館 「ウルトラマン」

本日もようこそ、

「家族写真」内に設置させました「イクミ美術館」へ☆

当館の館長を務めるコーキです。

このブログを愛読なされている方は、

すでにイクミ画伯の事を十分承知だと思いますが、

今回初めてご来館の方もいらっしゃると思いますので、

イクミ画伯について今一度簡単に説明いたしましょう。

イクミ画伯とは、何を隠そう、

ワタクシの母親(母ちゃん)で、

普段はイクミさんの愛称で皆に親しまれています。

幼少時代より、「天然」という超能力を使い、

過去に「マザーテレサ」事件をはじめ、

(詳しくは過去の家族写真を読んでね)

残した伝説は数知れず!?

そして昨年、ワタクシがブログをはじめたのをきっかけに、

「私もコーキに負けない才能がある!」

を、キャッチフレーズに、アーティスト(画家)活動を開始。

数々の名作(迷作?)をこの世にドロップし、

最近は書道家としても活躍中・・・・・・・・

とまあ、そんな感じがイクミ画伯のプロフィールなんですが、

この度、久々に新作を描いてくれました☆

今回もまた強烈過ぎるので、

先日、世間を騒がしたある画家の「盗作事件」ばりに、

日本芸術界を激震させるでしょう(恐!)

それでは、長らくお待たせいたしました、

今回の気になるテーマは???

そう、

昔も今も、

男の子の永遠のヒーロー!

と言ったらこれでしょう!

「ウルトラマン」

シュワ~~~~~ッチ☆

それでは皆さん、

しっかりとあのカッコイイーウルトラマンを想像して、

下の絵をクリックしてじっくり御覧あれ!!

                                                                                                                 

                                                                                                         

Ultraman

                                                                    

                                                                         

                                                                         

                                                                     

                                                                        

ち、ち、ちがう!!!

すべてがちがう!

「はっきり言って何もかすってもないーーーーー!!」

これはむしろ、

不思議の国のアリスに出てくる、

ブリキのおもちゃだ☆

「絶対飛べね~~~」

確かにロボット=金属で出来ている、という概念から、

メイン色をシルバー(グレイ)にし

硬さを表現するために、

ほとんどを直線で描いています。

(目、鼻、口、マユゲ?までもが直線的!)

しかし!

肝心のトレードマークである胸のカラータイマーがない!

これじゃ、3分どころが地球にずっと居れちゃうし、

カップラーメンもゆっくり食べれちゃいますよ。

おかしいとこは他にもあります。

それは色のバランス。

「赤の部分少なすぎません!?」

もう少し上半身にも色さしてあげてくださいよ~。

バストアップになった時、

ヒーローなのに地味すぎます・・・・・・

あ、ほかにもおかしいとこ発見☆

よ~く見てください。

手のあたりに、エンピツで書いた下書きの跡がありますよね?

それにもかかわらず、

全然ずれてません!?下書きの意味ないじゃん!

これはあまりにもひどいな~、

とイクミ画伯に確認したところ、

意外な答えが?

「これは手の動きをあらわしとんよ~」

えっ!

残像ってヤツですか?

「スゲ~!!」

しかもとどめに一言。

「ところでウルトラマンて何?」

何も知らないでここまで書いたの~!!?

やっぱりイクミ画伯は天才でした・・・・・・・・・

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☆お知らせ☆

以前より、ファンの皆からリクエストの多かった、

「LET’S GET PARTY STARTED! 

feat.KM-MARKIT&RAMU」

(ALL I NEEDのカップリング曲)の着うたが、

この度、MUSIC.JPで初配信!!

アゲアゲな友達からの着信音にしちゃってください☆

(詳しくはホームページを要チェック)

家族写真 | | TrackBack (3)

June 29, 2006

ヨシオ君の誕生日

ひさしブリブリのチェイ~!

最近、何かとライブやら事務所の引越しやらで、

ブログに手をつけるのが遅れ気味になり、

申しわけナイト!!

(ナイトは漢字で騎士と書くのがチョイワル風www)

そんでもって、今日もただ今、

コーキは地元の四国に帰ってきております。

昨日はいつもお世話になってるFM愛媛に出演させてもらい、

今日はFM徳島と香川に生出演。

まさに気分は、四国88ケ所巡りのお遍路さんです。

だれか記念にスタンプ押してください・・・・・

ちなみに明日(30日)は、今回の一番の目的である、

NHK徳島の音楽番組、「あわメロ」のスペシャルに生出演します。

夕方5時10分から始まるので、

徳島県民はマストチェックの方向でお願いします!(曲も歌っちゃうよ)

そして、

今夜は「家族写真」でも書いたことのあるブチキレ・キャラ、

ヨシオ君こと父ちゃんの誕生日という事で実家で誕生会。

なんかあちこちから人が集まり、

総勢約20名でワイワイと焼肉大会☆

しかし、何事も1分と待てないヨシオ君は、

やはりやらかしてくれました。

バースデイケーキのろうそくの火をつけるなり、

部屋の電気を消し、

みんなで歌をうたうのも待てず、

フ~~~~~~。

あっさり、ろうそくの火を吹き消し、

大ヒンシュク・・・・・・

微妙な雰囲気をかもしながらも、

楽しく?夜はふけて行きました。

そんな中、

このブログでおなじみの、我が道を追求する

天才画家イクミさん(母ちゃん)が一言。

「コーキ、リビングの壁を見てみ~」

そこで、壁を見てみると、

そこには、小学校の教室みたいに、

様々な習字が貼りだされていた。

何でもイクミさんいわく、

絵だけでは物足りないと、

今度は習字を書き始めたらしい。

「へ~~」

と言いながら、もう一度それを見てみると、

オレは驚いた!

さすが、天才芸術家イクミさん。

そこに書かれた文字が凄いのだ。

それでは最後にその作品の一部を紹介しましょう。

Shuji

家族写真 | | TrackBack (1)

May 16, 2006

イクミ美術館 「オバQ」

皆さん、おはようございます!

先週末は「ALL I NEED」のリリースパーティに、

ホント沢山の人にかけつけてもらい、

誠にありがとうございます!

(その模様はホームページのDIARYをチェック!)

ファンの方や仲間から熱い声援をもらい、

なんか、

おててとおててのシワとシワを合わせて、

ってワケではないのに、

「幸せ~」をこの上なく実感したCO-KEYですが、

いかがお過ごしでしょうか!?(BY きっこの日記風)

最近はこのブログ「好きに輝く」

色んな人に読んでもらえるようになり、

ますますウチの母ちゃん、イクミさんこと、

イクミ画伯も興奮気味にはりきっております!

そのせいかは不明ですが、

「気合いが入りすぎて巻き爪が痛い!!」

と、何度も電話で訴えておりました。

そして、そのハンパない気合いにより、

今回もまた、歴史に残る独創的な作品を描いてくれました!

と言うわけで、本日もようこそ☆

「家族写真」内に設置されましたイクミ美術館へ・・・・・・

本日、当館が自信をもって紹介する作品は、

前回、世間の常識をくつがえした

「ドラえもん」に続く、

藤子不二夫シリーズ第二弾!

そう、それは日本で最も愛されているオバケ、

オバケのQ太郎こと、

「オバQ」です!!

まず間違いなく、日本人なら誰もが知ってますよね?

それでは皆さん、浮かべてみて下さい、

あのワンワンパニックなQちゃんの愛くるしい姿・・・・・・・

「愛嬌ある顔してますよねぇ~」

しかし!

奇才イクミ画伯がそんな一般人のイメージ通り、

Qちゃんを描くと思いますか!?

「フッ、フッ、フッ、」

それでは、お待たせいたしました。

想像を絶する「オバQ」

クリックして、しかと御覧あれ! 

                                                                                          

                                                                                             

Obaq_1                                                                                                                                                      

                                                                  

                                                            

                                                      

ギャーーーーーーーーー!!

「お、落ち着いてください!」

そして、良い子のみんなは目を伏せてください!

これは、もはや東宝の映画館でやってる、

チビッ子が観るアニメキャラクター、

「Q太郎」なんかではありません。

確実に単館上映系

いや、レンタルのみのZ級「R指定」キャラです!

だって、観てください!

どこにも「Q」らしさがありません・・・・・・・・

確かに、「おばけ」ならではの

足が無い&目が一つという基本はおさえている。

だが、なぜか顔の色は健康的で、

おまけに、水色の手袋を装着という不可解さ!

ええ、きっと一部の皆さんは、イクミ画伯をこう思ってるでしょう?

「完全狂ってる!」

もし、そう思ってる方がいるのなら残念ですが、

あなたはズバリ、「浅い」です。

なぜなら、イクミ画伯の作品は、

いつも言ってますが「深い」のです!

なので、この絵画もQちゃんの「真の姿」

つまり、「深の姿」を描いているのです!

その証拠に、

頭にはQちゃんのトレードマーク

「毛が三本」しっかりと描かれています!

ようするに、イクミ画伯はQちゃんをちゃんと知っているのです。

しかし、子供の教育を大切に思う画伯は、

こう訴えているのです!

「Qちゃんなんて名前をつけてもオバケはお化け」

「本当は怖いのよ!!」

そう、それが子供達に対するイクミ画伯の、

真(深)のメッセージなのです・・・・・・・・

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April 11, 2006

イクミ美術館 「ドラえもん」

こんにちわ!

本日もようこそ、

「家族写真」に設置されましたイクミ美術館へ。

私が館長のコーキでございます。

前回の「アストロボーイ」でまた、

たくさんの反響をいただき、

誠にありがとうございます!

あの世界的に有名な怪盗ルパンに、

毛穴がそっくりという方からも

「イクミ画伯の絵画をもらうザンス★」

と、私の携帯にメールが届きました。

しかも!

ビールのジョッキの絵文字つきで・・・・・・

まあ、とにかく、そういう訳で、

いつもは、当館のあります東京からのご案内ですが、

今回は、万が一のため、

貴重~なイクミ画伯の作品を

私のズボンのポケットから取り出し、

青森県のとあるホテルから

特別にご案内させていただきます。

「また、なぜ青森か?」

と申しますと、只今、

アーティストであるCO-KEYが、

新曲のキャンペーンでこちらに来ている、

という事情も複雑にからんでいるそうです。

さて、

話がそれましたが、

そろそろ本日の作品の説明と参りましょう。

今回も、過去2回のイクミ画伯の作品に、

勝るとも劣らない、すばらしい芸術作品ですよ!

実はこの作品、

何を隠そう「イクミ画伯の処女作!!」

ですので、

まだまだ荒々しいながらも、

大胆な筆のタッチは、

現在の天才イクミ画伯のルーツを

垣間見れると思います。

それではクリックしてご覧下さい!

モデルは、藤子不二夫先生の生んだ

国民、いや世界の「ドラえもん」です!!                                    

                                                                                   

Dora                                                                

                                                      

                                                      

                                                                 

どうですか!!!!

もう、ネコ型ロボットなんかじゃありません。

見事に人間です!!

眉毛だってありますし、

髪だって立派に生えてます!

しかもオシャレにブルーに染めてます。

きっと、服の色と合わせたのでしょう。

おまけに、首も青いですね~

きっと、誰かに絞められたんでしょう。

見事な全身コーディネートってやつですね。

さすがファッション業界にも精通しているイクミ画伯、

「美」のこだわりが感じとれます。

何気に、ヒゲもきれいにカットされてますしね。

それと心優しい、ニクイこだわりもありますよ。

みなさんお気付きですか?

そう、

手が短い!!

これは本当に短いのではありません。

彼はズボンをはいていないので、

寒くて風邪をひかないように

服の中に隠しているのです!

これぞイクミ画伯の「愛」なのです!!

やはり、深くて、大きいですね~

今回の作品でイクミ画伯が伝えたかった

メッセージとは、

「人間もネコも一緒、愛が必要!!」

きっと、そういう事でしょう・・・・・・・

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March 02, 2006

イクミ美術館 「アストロボーイ」

4年に一回の冬季オリンピックも終わりましたね。

残念ながら「日本勢は大活躍!」とは行きませんでしたが、

最後にフィギアの荒川選手がとってくれましたね

☆金メダル☆

パチパチパチ、おめでとう!

ホントに嬉しいのと同時に、

メダルをとるのは難しいですね。

きっと、一般人の日常生活で強引に例えると、

奥歯にずっとひっかかっていたモヤシが、

悪戦苦闘の末、

指をいっさい使わずに、

「舌だけでとれた!」の感覚に近いと思います。

そう、

技術だけでは無理なのです。

も味方につけなければ、とれないのです!!

と、

勝手にウマイこと言った感バリバリで、

山田君の座布団待ちなワタクシですが、

いかがおすごしですか?

本日もようこそいらっしゃいました

「イクミ美術館」

私が館長であり、

イクミ画伯、実の息子、コーキです。

先日(前回)、開館と同時に日本中、

いや、世界中に衝撃をあたえたイクミ画伯。

あの辛口で有名なニューヨークタイムズ紙が、

「アンビリバボー!!彼女は日本のバスキアだ!」

と絶賛したとか、しないとか・・・・・・・・・

また、

キティちゃん好きで知られるセレブのカリスマ、

あのパリス・ヒルトンが、

「この絵を100万ドルで売ってちょうだい!」

とエージェントを通してニフティに連絡があったとか、

なかったとか・・・・・・・・・・

とにかく、

お蔭様ですごい反響をいただきました。

そこで!

今回も前回に勝るとも劣らない、

すごい作品を紹介したいと思います。

本日、当美術館が自信を持ってお見せする絵画とは?

そう、

日本が誇る世界の漫画家、

手塚治虫先生の代表作であり、

日本発のTVアニメ、後に世界各国で放映され、

アストロボーイの名前で、

愛され続けているキャラクター

「鉄腕アトム」です!

どうです?

歌えますよね?

♪空を越えて~ ラララ 星のかなた~

もう、ばっちりアトムの姿が浮かんできてますよね?

それでは、

今回も私の解説(コメント)を添えて紹介します。

イクミ画伯の大胆かつ、

深~いメッセージが込められた作品を、

クリックして、存分に堪能してください!                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

ASTROBOY                                                                                                                                                                                                                   

                                               お~!

空を華麗に飛んでいますねぇ。

手をブラ~ンとさげたまま・・・・・・・・

まさに究極のリラックス状態です。

癒されます!!

後ろには山脈も見えてますよね。

この絵画そのものから、

マイナスイオンを感じます!

ロボットであるはずのアトムが

普通の人間にすら見えてきます。

おそらく、髪の毛を描くことで、

「こころ」を表現しているのでしょう。

それが右手の指にもよ~く表れています。

観てください!

中指を立てています!!

「ホントは毎日パトロールだってうざいよ」

そういう、内なる感情が伝わってきます。

たしかに、アトムだって遊び盛りの少年ロボット。

サボりたい日だってあります。

そう、

これはイクミ画伯のこういうメッセージなのです。

「所詮、人間もロボットも完璧なんかじゃない!」

よく観ると、表情だって全然浮かない感じに見えます。

どうした、アトム!?元気出せ!!

ん!?

あれ????

なんか違う情景が見えてきません?

もし、この時点で気付いた方はすばらしい。

そう、実はこの風景、トリックアートなのです。

つまり、水色なのは空じゃなく川なのです!!!

ロボットは、機械なので、水に弱い。

そこで、どれぐらい防水か確かめるために、

お茶の水博士が、

アトムに川へ飛び込むよう命令したのです!

すると案の定、アトムは機能停止。

最後の力をふりしぼり、中指を立てつぶやいた、

「FUCK YOU・・・・・・・」

この作品を通してイクミ画伯が真にうったえたかったのは、

人間の愚かさと、

機械類は水に弱いということなのです・・・・・

やはり、深いですね~~~~

それではまた、次回のご来館おまちしております。

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遂にニューシングルの発売日が4月19日に決定しました!

詳細は次回に発表するので、チェックヨロシク!!

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January 18, 2006

イクミ美術館 「キティちゃん」

日本を代表する芸術家、

故岡本太郎氏は言いました。

「芸術は爆発だ!!」

そう、芸術とは時に、

人の持つ概念という器を打ち壊し、

爆発するのです。

そして次の次元、つまり、

想像の域を越え、創造の域に達するのです。

それこそが

真の芸術だと私は定義します。

さあ、みなさん、心を解き放ち、

今まで習った常識公式を一度忘れてください。

きっと、すごいモノが見えてくるはずです!

それでは笑いすぎに注意して下にお進みください・・・・・

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ようこそ!本日よりこのブログのカテゴリーにある、

「家族写真」内に新設された「イクミ美術館」を開館します。

ちなみにイクミとは、

このブログにも度々登場してくる我が母親であります。

生まれた時から、

絶対音感ならぬ絶対天然を持つイクミ画伯。

彼女の描き出す物体は常に、未知との遭遇です。

この美術館では毎回、

そのイクミ画伯の革新的絵画を、

館長である私の解説(コメント)を添えて紹介していきます。

それでは、栄えある一回目の作品は、

イクミ画伯が昔から大好きで、

枕や携帯のストラップも愛用している

国民的アイドルキャラクター

「キティちゃん」です!                                                                                                                                                                                                                              

KITTY                                                                                                       

                                               どうです!?

クリックして大きく見てくれてますか?

それでは見ながらで結構ですので

この絵の解説をします。

まず、

「キティちゃんは猫である!」

というイクミ画伯の強い主張が

キャンパス全体から伝わってきますねぇ。

スラっと棒のように伸びた四本足、

それでしっかり大地を蹴って歩いてます。

しかも、足元は茶色のスリッパみたいなのを履いています。

これは、昔流行ったアニメ、

「長靴を履いた猫」を蘇えらせたいのと、

割れたガラスが散らばる現代社会に対して、

環境保護と動物愛護を訴えているのでしょう。

深いですねぇ。

そして次に、

見てくださいこの複雑な表情!

完全目がすわってます

それでいて、

無いと思われていたキティちゃんにクチがあります!

しかも若干笑顔です。

ある意味、不気味ですね。

しかし!

イクミ画伯、実は、

それを狙っています

なんと、この絵の裏テーマがホラーなのです。

名づけて、

「ハローキティ」ならぬ「グッバイキティ」

その証拠に、

耳だってちぎれて無いし、鼻も跡形も無く消えている。

おまけに、キティちゃん最大の特徴である

リボンを見てください!

凡人だと、ただのリボンを描くはずですが、

イクミ画伯はそこにコウモリを描いています。

まさに、すべてが計算できない計算なのです!

これぞ

「イクミワールド!」

まだまだ、見どころ(突っ込みどころ)はありますが、

あとはそれぞれでご自由に楽しんでください。

それではまた次回のご来館お待ちしております。

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November 26, 2005

家族写真 「不如帰」

ある朝、一本の電話が鳴った。

「ん~、は~い、もしもし」

前日、朝方まで仕事だったオレは

寝ぼけながら電話に出た。

すると、

相手は泣く子も黙る豪腕投手

イクミさん(母ちゃん)だった。

その日のイクミさん、

かなり調子が良かったのか、

「あんた何しよん?」

「まだ寝よん?」

「もう起きとったん?」

いきなり3球、

150キロの剛速球質問ボールを投げてきた。

「ちょ、ちょっと、待ってくれ!」

声にはならなかったが、

オレは心の中で一生懸命、

どこにもいない審判にタイムを要求した。

だって、オレはまだ、

バッターボックスに立っていない。

それどころかユニフォームすら着ていない。

「それで自分、ボール打ち返せるワケないやん!」

ベタな関西風つっこみを自分自身に入れていると、

ようやく目が覚めてきた。

すると、ノリにノッているイクミさんは、

待った無しで新たな質問を投げてきた。

「今度いつ徳島戻ってくるん?」

今度はどうにか

「まだ分からんよ」

と球に喰らいついた。

そうすると、ニヤリと笑い(想像)

意味深に一球外してきた。

「あんた、不如帰(ホトトギス)知っとん?」

んっ!?

何だ?この敬遠ぎみの質問

クソー、さすがベテランの大投手。

まったくイクミさんの心理が読めない!

しかし、ここで焦ってはいけない。

オレだって藤田家期待のドラフト5位!

冷静を装い、こう答えた。

「もちろん知っとーよ、ホトトギスぐらい」

「あの有名な言葉もあるでー」

鳴かぬなら殺してしまえ不如帰。織田信長

鳴かぬなら鳴かせてみせよう不如帰。豊臣秀吉

鳴かぬなら鳴くまで待とう不如帰。徳川家康

オレは精一杯、

野村監督ばりに頭脳野球も得意なとこをアピールした。

するとイクミさんは作戦通りと言わんばかりに言った。

「ほな、早う徳島戻ってきー」

えっ!?

何でそうくる?

完全に動揺していると、

それをあざ笑うかのように

「ほら、聞こえるだろ~?ホトトギスの鳴き声」

と受話器を庭に向けるふりをした。

「ホ~~、ホケキョ!」

「ホ~~~~、ホケキョ!」

ウ、ウソでしょ!?

マジで?

それイクミさん、

あきらかに自分で鳴いてるやん!!

オレは再度、どこにもいない審判に抗議した。

しかし、

イクミさんはあくまでホトトギスの鳴き声だと主張した。

結局、オレの抗議は認められず、

またしても打者としては最も屈辱的な見逃し三振となった。

そして仕方なく電話を切り、ベンチにさがった、その瞬間、

オレはある重大な事に気付いた!

さっきのホ~ホケキョって鳴き声、

そもそも

ホトトギスじゃなくて、ウグイスやから!!!

やられた・・・・・・・・・・

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鳴かぬなら自分で鳴いちゃえ不如帰。藤田イクミ

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October 25, 2005

家族写真 「マザー・テレサ」

生前、ノーベル平和賞を受賞し、

生涯を恵まれない人のために捧げた

マザー・テレサという人物はみんなご存知だろう。

オレもたいへん「リスペクト」している人物だ。

しかし、ここ日本にもそのような人物がいるのを

みんなは知ってるいるだろうか?

多分そんな噂、見たことも聞いたこともないだろう。

それもそのはず。

なぜなら今まで、一度もテレビや新聞で報道されていないからだ。

しかも今後もそんなニュースは流れないだろう、確実に。

それなので今回はその謎の人物について語ろう。

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オレはかねがね、世界の偉人と会って見たいと思い、

世界各国で放浪の旅をしている・・・・・・・

わけではないが、そういう人に興味があり

常に外にアンテナを張っている。

しかし、「灯台下暗し」とはよく言ったものである。

そのスゴイ人物は意外にも我が故郷・徳島にいた!

これを読んでる読者の中には、きっとオレの事を

「この前、近所の川原でカッパと遊んだ!」って

自慢するクラスメイトぐらい、

オオカミ少年だと思っているかもしれない。

だがこれは紛れも無い事実である。

ではその人と具体的にどこで会ったのか?

そしてそれはいったい誰なのか?

ズバリ、教えよう!

あれは数年前、久々に実家に帰った時だった。

オレがリビングで雑誌を読んでいると、

ノリノリでイクミさんこと母ちゃんがどっかから帰ってきた。

「どこ行っとったん?」

「そりゃ、アレよ!」

「何?あれって!?」

すると、よくぞ聞いてくれましたっていう表情で

「そりゃ、ボランティアよ!」

と勝ち誇ったようにイクミさんは言った。

そう、母ちゃんは古くは学生時代、公園のトイレ掃除から始まり、

アフリカに衣料を送ったり、様々な奉仕活動を行っている。

それで、今日は何をしたとか云々聞いていると、

最後にイクミさんは得意気に、耳を疑うような爆弾発言をした。

「だって、ママは日本のマザー・テレサじょ!」

で、でかい・・・・・・・

自称にしてはでかすぎる!!

詐称にしてはバレバレすぎる!!

どこからどう見てもマザー(母ちゃん)の部分しかかぶらない。

「マザー・テレサ」

「マザー・イクミ」

韻も踏んでない・・・・・・・

けど、すごいパンチラインだ。

どんなプロのコピーライターでも考えつかないフレーズだ。

オレにはたとえこの先30年、

非暴力をうったえても

「日本のガンジー」と言えない自信がある。

そう、結果、日本のマザー・テレサはわが家にいて、

正体はイクミさんだったのだ。

まあ、そんなでかい事をサラっと言っちゃう母ちゃんも、

ある意味「リスペクト」である。

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September 28, 2005

家族写真について(後編)

そんなホーム(家)なのにいつもアウェイな父ちゃん、

ヨシオのラフな運転で写真館にはあっという間に到着した。

そして晴れて?

『第1回藤田家アメリカの家庭みたいな写真撮影会』

が母ちゃんの一人ハリキリスタジアムで決行された。

眉間にしわを寄せ、ハンパなく険しい表情を浮かべた父ちゃんは、

何度もカメラマンに

「お父さん、もっと笑って」

とつっこまれていたが、出来上がった写真には、

まるでトイレをグッと我慢しているような複雑な表情で写っていた。

しかしこれは父ちゃんがその時不機嫌だったからではない。

父ちゃんは事あるたびに、この世でただ一人、

地球滅亡の日を悟ったかのような難しい顔をするからだ。

そんなX dayは知らない、いやむしろ知りたくもない、

オレたちイクミサポーターズは、母ちゃんのハッスルプレイに目を奪われ、

いつもと少し違う正月を満喫した。

それに気を良くした母ちゃんは、

「これええなぁ!?」

「ほな毎年撮ろう!」

と得意の自問自答と自画自賛というあわせ技1本を決めた。

それ以来我が家では毎年、

正月に写真を撮るのが恒例のイベントとなった。

しかも、それは年々進化し、

何でも派手にやるのが好きな母ちゃんは、

たまたま正月わが家に遊びに来た人も半強制的に誘い、

海外からの留学生から、親の会社の社員さんまで

なぜか撮影会に参加するようになった。

おかげで、写真館の人もワケが分からなくなってきて、

オレがアフロヘアーで行った年は、

撮影が終わるまで息子と気付かれず、

ずっと黒人の留学生と思われていたという伝説まで生まれた。

そして、それらの、時には国籍すら超越した家族写真は

イクミさんのたくらみどおり、

たいして洋式でもないわが家のリビングに

今日もアメリカの家庭っぽく飾られている。

違和感バリバリで・・・・・

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そんないわゆる家族の枠を越えたマイファミリー。

そのエピソードをみんなに紹介したいと思い、

「家族写真」というタイトルをつけたのです。

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September 24, 2005

家族写真について(前編)

この「家族写真」では、オレより数倍ぶっ飛んだ母ちゃん、

イクミさんを中心とするマイファミリーの

様々なエピソードを語っていく予定ですが、

その前にまず最初の2回は、カテゴリータイトルに選んだ

「家族写真」について説明したいと思います。

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あれは今から十数年前、93年の正月だった。

姉ちゃんはすでに東京で大学に通い、

オレは夏からアメリカに留学する事が決まった。

そこで母ちゃんがある事を言い出した。

「ほならこれから家族みんなで写真撮りにいこう!」

オレも姉ちゃんもまた、必殺思いつき大作戦が始まったと思った。

すると

「どしたん?アメリカのあれよ!」

と母ちゃんが連呼した。

普通の人には一瞬意味不明なこの発言だが、

物事の約8割を「あれ」と表現し、

主語にいたっては、失恋した女子がするショートヘアーばりに

大胆カットするイクミ語をオレ達はマスターしている。

なんとなく察しがついた。

前に姉ちゃんが留学した時、

ホストファミリーと写真を撮っていて、

アメリカではどこの家庭も家族写真を家に飾ってるって話をした事があった。

その時、えらく母ちゃんは

「ほれええでぇ」

とうなずいていた。

つまりこの場合、

「アメリカ人みたいにリビングに飾れる家族写真を撮ろう!」

と言っているのである。

思いたったら即行動の母ちゃんは

次の瞬間には近所の写真館に電話して予約をとっていた。

しかし、そう簡単に事が進まないのがマイファミリー。

みんな仕方なく服を着替えたりして準備をしていると、

まずは何事も1分と待てない父ちゃんヨシオの導火線に火が付いた。

そして、何事も1回目は聞こえないフリをするバアちゃんにいたっては、

3度の呼び掛けにも半無視を貫き、

浅間山荘事件のように部屋に立てこもった。

結局いつものパターンで父ちゃんが爆発し、

母ちゃん一押しの「幸せ家族計画」も吹っ飛びそうになったが、

そこは俺たちがチーム・イクミのサポーターに周り、

父ちゃんへの惜しみないブーイングと共に写真館に向かった。

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